360度カメラレンタルはここが微妙!デメリットを解説!

360度カメラのレンタルは、購入とは違って自分の所有物にならないのがデメリットの1つです。購入だと所有権が生まれるので、使い方の制限や使用期限はなく、自由に使えることになります。しかし、レンタルでは使い方に限界があって、例えば壊れるような使用方法は不可能です。期日までに返却しなければいけない点も、人によってはデメリットに加わるでしょう。

更に、壊してしまった場合に責任が生じたり、レンタル以外の費用が発生する点もデメリットとなります。長期的に360度カメラを使用する場合は、購入の方が結果的にお得になる可能性が高いです。これはレンタルが1日あたりの金額を高めに設定していること、そして購入のケースでは実質的に無期限で使えるのが理由です。

360度カメラレンタルは、契約条件によって水没時に補償されたり、壊してしまっても別途費用が請求されないことがあります。ところが、これらは契約内容に左右されますから、契約の際に良く確認する必要が出てきます。確認すべきポイントは他にも、注文からどのタイミングで発送されるかという点が存在します。即日発送を謳うレンタルサービスもありますが、結局のところは利用するサービス次第です。

また、内蔵ストレージのみの360度カメラだと、記録した映像が外部ストレージに書き出せないのがデメリットです。360度カメラに限られることではないですが、しかしカメラ選びにおいて気をつけておいた方が良いところです。

このように、360度カメラには複数のデメリットが存在しており、一見便利そうに思えても、レンタルサービスの選び方によって大きく変わってきます。大切なのはデメリットを理解した上で、360度カメラのレンタルを行うことです。360度カメラ自体は便利だとしても、無視できないいくつかのデメリットがありますから、そこを含めて検討することになります。

メリットがデメリットを上回るか否かは、サービス選びと活用方法次第なので、両方を天秤に掛けて検討を行うのが懸命です。

360度カメラをレンタルすることのメリットとは?<壮大な写真撮影が可能に>

旅行に行った時にはカメラで写真撮影をするのが定番ですが、普通の観光写真ではつまらないという方も多いでしょう。アングルなどを工夫して個性的な写真を撮影する事も人気ですが、最近注目されている「360度カメラ」を使用する事でさらにオリジナルの写真に仕上げる事ができるのです。
この360度カメラという商品は、360度の範囲を撮影できる事が特徴で、全方位カメラとも呼ばれています。全方位を写真に収めるので臨場感がある画像になり、同じ観光スポットでも一味違ったクオリティの写真となる事が魅力です。
例えば壮大な景色の観光名所であれば、360度のパノラマで撮影できますので、広大な景色が全て写真になりスケール感のあるオリジナル写真が完成します。SNSなどで写真をアップする時でも、一風変わった写真は皆さんの注目を集める事でしょう。
このように観光旅行でも活躍する360度カメラですが、それほど頻繁に旅行に行かない方にとっては使用する機会が少ないかも知れません。そんな時に便利なサービスが360度カメラのレンタルで、購入するよりも低価格で利用できるメリットがあります。レンタルであれば旅行に行く時だけ借りる事が可能ですので、必要な場合だけのコストで済みます。新品で高額なカメラを購入しても、使用する機会が少なければ無駄になってしまう事も考えられます。
そしてレンタルであれば一度使用した360度カメラの使い心地などを判断して、次回は他のカメラをグレードアップしてレンタルしてみるという気軽な使い方もできるのがメリットです。利用シーンに応じて様々なカメラを使い分ける事もできますので、初めて使用する方にとっても安心です。
360度カメラのレンタルはインターネット上で利用する方法があり、自宅などに発送してもらって使用後は返送するだけですので手間がかからない点も特徴です。このように必要時だけ利用できる気軽さや、購入するよりも低価格で利用できるコストの削減などが360度カメラのメリットとなっています。

360度カメラの中でレンタルにおすすめの機種はコレ!!

360度カメラを購入したいと思っても、旅行で使いたいだけなど使う機会が少ない場合は購入を諦めてしまいますが、レンタルすることが可能なので、レンタルを検討すると良いです。360度カメラもいくつか販売されており、レンタルする場合にどの機種を選択すればよいか迷った場合におすすめの機種があります。

レンタルでおすすめはシータです。シータはTHETAともいい、ワンショットで360度全て記録可能で、静止画と動画で記録可能です。シータの楽しみ方は、撮影した写真や動画をスマートフォンなどに転送して、指先で回して楽しめたり、拡大や縮小、丸い球体の形にも編集できます。シータを直接画像を大画面テレビに再生して、家族などみんなで見ることができます。さらにスマートフォンを市販のVRゴーグルにセットすれば臨場感のあるVR体験も可能です。写真にしてプリントして楽しむこともできます。360度撮れている画像から、後で欲しい部分のみをズームインしたり、ズームアウトして抜き出して、プリントできます。撮影する際に構図を考えずに撮影ができるのも嬉しいです。

レンタルでシータの中でおすすめのひとつは、theta z1です。theta z1は高性能でありながら使いやすい機種で、静止画撮影と精度の高い繋ぎ処理によって自然な360度画像を記録できます。夜景や薄暗い室内でも優れたノイズ低減性能があります。コンパクトなボディで、ワンショットで約2300万画素相当の高品質で、全天球イメージを撮影可能です。

insta360シリーズもおすすめで、片手で持てる全天球カメラで種類も豊富です。プロフェッショナル向けの360度カメラとしても使用できる技術力があり、一般の人でも使用できるよう低価格で高性能な製品が多いです。insta360は、ステッチングが優秀です。支える棒を取り付けて動画撮影しても手元にある棒は見えないようにできます。また、機種によっては折りたたんで持ち歩けるゴーグルがあるので、手持ちのスマートフォンに装着することで手軽にVRも楽しめます。

360度カメラをレンタルするなら!おすすめ選び方を教えます!

360度カメラで撮影した写真や動画が多くのSNSで公開されるようになった近年では、360度カメラのレンタルサービスを行う業者も増えています。
ただ、より快適に360度カメラを使用したいのであれば、業者の選び方がとても大切になるのです。
360度カメラは人気が高いカメラであるため最新型の機種も続々と発売されていますし、使用シーンごとに適した機能を搭載したカメラがそれぞれ種類豊富に存在します。
そのため、自身の使用目的に最適なカメラをレンタルできるように、最新機種のカメラまで用意しているような取り扱い商品豊富な業者を選ぶことをおすすめします。
また、360度カメラは海外旅行やアウトドアスポーツの際に使用する人がほとんどだと思うので、保証サポートが充実しているかどうかがとても重要です。
アウトドアスポーツの撮影では何らかの衝撃が加わることでカメラの故障や破損の可能性が高くなりますし、海外旅行では故障や破損以外にも盗難に遭う可能性があります。
さらに海外旅行先では不測の事態が発生することも十分に考えられ、自身が乗るはずだった飛行機が定刻通りに飛ばずにカメラの返却予定日に間に合わないことも予想されます。
そんな際に保証サポートが充実している業者であれば、必要以上に弁償費用を請求されることもないので安心です。
そのほかの点では、360度カメラのレンタル期間が決められている業者よりも、自身の使用目的に合わせてレンタル期間を決められる業者を選んだ方が、無駄な出費を防ぐことができます。
無駄な出費を防ぐという点で考えると、カメラの発送や返却時の送料が無料という業者を利用することもおすすめです。
あと、360度カメラをレンタルしたとしても、しっかりと作動しなければ快適に使用することはできません。
ですから、常にカメラが正常に作動するかのチェックを怠らず、徹底的なメンテナンスと保管管理に力を注いでいる業者を選ぶことも重要です。